とおい きおくの あそびば - MGL

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【MGS関連】キャラクターデータ [投稿]

2007/08/12(Sun) 16:00
メタルギアソリッドに登場するキャラクターデータ。

MGS1~MGS3までに登場する主要なキャラクターをまとめてみた。

■メタルギアソリッド(ツインスネーク) 

ソリッド・スネーク

元FOXHOUND隊員。ビッグボスの「恐るべき子供達」計画により生まれ、今まであらゆる任務をこなし英雄とされてきた隠密潜入のエキスパート。今作ではシャドーモセス島で発生したテロリストの乗っ取り計画の調査を、親友であり元FOXHOUND司令官のロイ・キャンベルの指令により開始する。

リキッド・スネーク

テロリスト集団の首謀者であるリキッド。ソリッド・スネークと同じく「恐るべき子供達」計画により生まれた。様々な理由からソリッド・スネークを憎む。
ビッグボスの後継者でもある。


リボルバー・オセロット

後に明らかとなるが(MGS2にて)、今回の「シャドーモセス島事件」の黒幕であり、裏で全ての情報を操る首謀者。跳弾を自在に操るコルト・シングル・アクション・アーミーの使い手。これはメタルギアソリッド3内で登場したネイキッド・スネークに薦められて以来ずっとこのスタイルを使用している。


オタコン

本名「ハル・エメリッヒ」。オタコンとは「オタク・コンベンション」の略称であり、彼のあだ名のようなもの。天才技術者でありメタルギアの開発チーフ。しかしこれはFOXHOUNDの蜂起に巻き込まれ協力を強いられていただけである。スネークと合流した後は、スネークを様々な情報でサポートする役割を担う。今作では、光学迷彩により相手から姿を消すことのできる「ステルス迷彩」を装着し施設内の調査を続ける。この「ステルス迷彩」もオタコンの開発したもの。


メリル・シルバーバーグ

最初は相手側の捕虜とされていたが、途中からスネークと行動を共にすることとなった素質のある女兵士。先代から軍人一家ということもあり幼いころから軍人を目指すようになっていた。ロイ・キャンベルの保護をうけ育てられた。


ロイ・キャンベル
メタルギアソリッド1「シャドーモセス事件」で現場復帰をした旧FOXHOUND司令官。ソリッド・スネークとは親友関係にあたり、「シャドーモセス事件」の任務遂行を以来したのも彼である。過去に両親を失ったメリルを保護してきた。


■メタルギアソリッド2(サンズ・オブ・リバティ) 

ソリッド・スネーク

「シャドーモセス事件」後にオタコンらと反メタルギア財団「フィランソロピー」を結成。
タンカー編では、新型メタルギアが演習のため極秘輸入されるルートを発見したため、その調査にタンカーへと乗り込む。
プラント編では、最初イコロィ・プリスキンとして登場し、その後正体を明かし雷電とともに調査を進める。

雷電

幼い頃に両親を失い、その後ただ戦うだけのために幼少期から育てあげられたFOXHOUNDの新入隊員。そのため彼には多くの作られた偽の記憶が存在し、物語を進めていく上で彼の素性が明らかとなる。同タイトルプラント編の主人公でもある。本名はジャック。

ソリダス・スネーク

今作で明らかとなった、「恐るべき子供達」計画で誕生したビッグボスの遺伝子を受け継ぐ3人目の者。ソリッド、リキッドとは違い、均整の取れた最高傑作とされている。ビッグ・シェル占領の首謀者とされており、また、前作シャドーモセス事件を起こしたきっかけであったとされている。
シャドーモセス事件の際、ジョージ・シアーズという名で合衆国大統領となっており、特殊部隊「デッドセル」を結成。雷電の過去を知る唯一の人物。また、米国を裏で取り仕切っている「愛国者達」とは敵対関係。

オタコン

「シャドーモセス島事件」後スネークと共に反メタルギア財団「フィランソロピー」を結成。スネークの良きパートナーとして、終始活躍し続ける。

エマ・エメリッヒ

オタコン(ハル・エメリッヒ)の血の繋がっていない妹。ビッグ・シェルのコンピュータ技術者で、アーセナルギアの起動を止める術を持った唯一の人物。

リボルバー・オセロット

シャドーモセス事件の生き残りで、世界中にメタルギアの技術情報を流出させ、亜種のメタルギアを広めた張本人。そしてシャドーモセス事件、タンカー襲撃事件、ビッグシェル占領計画内の全てのことの裏を取り仕切っていたのは彼を始めとした「愛国者達」であった。

ローズマリー

データアナリストであり、作戦中雷電をサポートする。雷電の彼女でもある。


■メタルギアソリッド3(スネークイーター)
 

ネイキッド・スネーク(ビックボス)

今作の主人公、後のビッグボスと称される男である。ザ・ボスの弟子。新型兵器「シャゴホッド」の破壊と、「デイビークロケット」を持ち去りソ連に亡命したザ・ボスの抹殺を指令として与えられる。

ザ・ボス(ザ・ジョイ)

ネイキッド・スネークの師。コブラ部隊の元リーダーでありかつての伝説の英雄。物語中では、無反動核ミサイル「デイビークロケット」を手土産にアメリカからヴォルギンのソ連へと亡命してしまう。しかしその核がヴォルギンの手によりソ連内で使用されてしまったことから、ソ連とアメリカ両国から命を狙われる存在に。

EVA

1960年ADAM(オセロット)と共にソ連へと亡命をした。本来はKGBと偽った中国諜報機関のスパイであり、本物のEVA(男)とすり代わって活動。目的はヴォルギン大佐が父から違法に相続した莫大な「賢者の遺産」の在り処を突き止めることである。

オセロット

本名は「アダムスカ」。ネイキッドスネークと対峙し惨敗を期した時から、スネークに対するライバル心を燃やし、反面スネークを憧れとしていた。スネークからのアドバイスにより、リボルバー式の拳銃であるコルト・シングル・アクション・アーミーへと武器を切り替える。彼が後の「リボルバー・オセロット」となる。
彼の正体は、EVAと共にソ連へ亡命してきたADAM。ザ・ボスとザ・ソローの間に生まれた息子である。


ヴォルギン

GRUのブレジネフ派軍人。大要塞グロズニィグラードを設立し、一帯を統率する首領的な存在。階級は大佐である。電撃を操る力を持っているため、サンダーボルトと呼ばれることもある。「賢者の遺産」を違法に相続しており、それが今作でのキーポイントともなってくる。信念などは特に持ち合わせておらず、ただ自分の欲望を満たすだけのために次々と行動を起こすいわば「生粋の敵役」でもある。


コブラ部隊

第二次大戦中、ザ・ボスにより結成・訓練をした特殊部隊。軍を勝利に導いたとされる英雄達である。

ザ・ソロー
霊媒を使用する兵士。戦場にて「悲哀」を見出した。
ザ・ボスの最高のパートナーでもあり、彼女との間に子供も生まれている。1962年、それぞれ別々の部隊の立場上の理由から、ザ・ボスにわざと殺されることとなる。死後、霊となりなおもザ・ボスの元に寄り添い続ける。

ザ・ペイン
蜂を巧みに操る兵士。戦場にて「痛み」を見出した。
体内には攻撃性の非常に高いバレットビーを仕込み、それらを操ることで攻撃をする。顔には目だけ出したマスクをかぶっているが、それは訓練の際に蜂に刺されぼこぼことなった顔を隠すためである。

ザ・フィアー
トラップや毒などを駆使する兵士。戦場にて「恐怖」を見出した。
生まれつき元々腕が二重関節になっており特殊な動きをすることができるのが特徴。2丁のボウガンを自在に操る。また、ステルス迷彩を常備している。

ジ・エンド
狙撃担当の兵士。戦場にて「終焉」を見出した。
狙撃と偽装能力に特化しており、現代の狙撃技術を編み出した「狙撃技術の父」である。寄生しているコケの光合成の力により、スタミナを常時回復することが可能。戦闘時以外では仮死状態となっており、コブラ部隊メンバーに車イスを押してもらって移動している。戦闘時に「蘇生」をし、光合成の力で体を一気に若返らせる。所持している銃「モシンナガン」は狙撃専用の麻酔銃である。オウムを飼っており、森と会話する能力がある。

ザ・フューリー
火による攻撃を自在に操る兵士。戦場にて「憤怒」を見出した。
過去に宇宙空間に飛び立ったことがあり、その際の事故で全身大やけどを負った。宇宙服を利用した防火服をまとい、背中にしょっとロケットブースターで空を飛び回ることができる。通常の火炎放射器の何十倍の威力もある特別な火炎放射器を武器とする。

これで、おわりです長々とありがとうございました。

投稿兵:カマデン将軍さん [ 階級:少尉 称号:CHAMELEON ]


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